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物理学科生がプログラミングで稼ぐブログ

貧乏学生がプログラミングとブログで稼いでいきます

大学生がプログラミングを学ぶべき6つの理由

こんにちは、しば(@akahire2014)です。

最近インターネットの発達やクラウドワークといった働き方が有名なったことをきっかけにプログラミングに注目が集まっています。日本も例外ではなく経済産業省によると、現在17万人、2030年には78万人不足すると言われています。

27年度調査研究レポート(METI/経済産業省)

 

でもいくら社会的にプログラミングの需要が高まってるからといっても大学生やプログラムを全く触らない人は実感なんて全然できませんよね。英語が重要って分かってても英語なんてみんな話せないのと同じ。つまりは学習する労力に見合う対価がしっかり得られるのか?と。

 

断言できますが、プログラミング以上にコスパのいいスキルはないです。それくらいにプログラミングを勉強することでいい思いしてきたし、できそうです。そこで僕がプログラミングを学んで大学生ながら感じたプログラミングを学習することのメリットを実体験ベースでまとめたいと思います。

 

 

就活で武器になる

冒頭でも言った通り、エンジニアは日本でも不足するという調査結果があります。不足するということはそれだけ需要が高まっていることですよね?単純に考えても現時点でもプログラミングを学んでいれば、就活で武器になるということです。でも就活で役立つスキルといえばExcelとかコミュニケーション能力とか他にもいろいろありますよね。しかしプログラミングはそれらのスキルを獲得するよりもはるかにコスパの理由があります。

 

プログラミングは可視化しやすいスキル

上に挙げたエクセルやコミュニケーション能力などのスキルは他人から見て定量的に評価しづらいんですね。「これから社会のではコミュニケーション能力が大切」と大人が偉そうに言ってるの聞いて、コミュニケーションノウリョク?ってなんだよって思ったのは僕だけじゃないはず。それくらいにコミュ力というのは、ふわふわしてます。

 

その点プログラミングというのは簡単に可視化することができるんです。例えば自分が思いついたアイデアもとにアプリケーションを作ることができたとします。それを面接官に見せて自分のアイデアを話したりするほうが、100倍わかりやすいわけですね。また自分の作ったアプリをポートフォリオ的に使うことで同時に自分の技術力と学習意欲の高さのアピールになるわけです。

 

また例えばインターンに行って面白いアイデアを思いついたとしても、そのアイデアを5分10分の面接ですべてわかってもらうなんて無理なわけです。そこでもプログラミングスキルを用いてアイディアを可視化させてあげれば他人に効率的に自分の考えを伝えることができます

 

製品を作る経験が得られる

理系学生はメーカー志望の人が多いと思います。院卒でメーカーに入ろうとすると技術面接などで、研究で培った問題解決能力アピールすることが多いです。でもそれってみんなでやることなので、全然差別化にならないんですよね。しかも研究っていうのは、大抵ある分野の一部分だけを担うので製品を1から作る、経験なんてのはなかなかできないわけです。

 

プログラミングをして、オリジナルアプリを個人で開発すれば仕様設計の段階から自分で作ることができます。プログラミングはパソコンさえあれば大規模な実験設備なんかいらないので、「1からプロダクト開発する」という経験が簡単にできます。そこで出たエラーや苦労した話などを実際の仕事と結びつけながら面接で話すことができれば、かなりの説得力を持たせることができます。

 

 

個人で仕事をもらえる

「プログラミングが役に立つのは納得だけどプログラマーにならなかったら直接仕事に役立つわけじゃないじゃん。」ってなる方もいると思います。実際Excelや英語などのスキルを学生がみんな必死で学んでいないのは、それが社会に出て役に立つイメージがつかめないからなんですよね。実際、会社に入ってからの配属によっては、学生時代に頑張って身につけたスキルも役に立たないこともあるでしょう。

 

プログラミングは副業にも強い

クラウドワークスなどの副業・リモートワークを売りにするプラットフォームでWebライターが搾取されているのは有名なことかと思います。実際ライターの案件なんか見ると一記事3000字で300円とかがゴロゴロ転がっています。誰でもどこでもできる仕事というのは一見魅力的ですが、逆に言うとそれだけ希少価値が少ないので、単価が下がるのは当たり前なんですけどね。

 

しかし、プログラミングは専門性の高いスキルのなので単価がかなり高めに設定されています。クラウドワークスなんかで見ても、TwitterBotを作るといった30分程度でできる案件にも5000円の値段が支払われたりしています。副業はこれかの日本では解禁されていくので、プログラミングスキルを身につけて休日にお金を稼ぐなんていう選択肢も増えてくるでしょう。プログラミングは個人で稼ぎやすいスキルなので、会社で使わないからと言って役に立たなくなるリスクがないんです。

 

効率的にプログラミングを学ぶ方法

ただプログラミングってやっぱり難しいんですよね。初心者の頃には意味のわからないエラーが出て10時間くらい無駄にすることがあります。実際僕も、最初の頃はエラーの解決に1日溶かしたことがあります。でも、そのようなエラーは経験者からすると5分で解決できるエラーだったりもするんです。

プログラミングスクールに行く

僕はエラーで貴重な時間を溶かすのが嫌だったので、プログラミングスクールに通いました。プログラミングスクールは高いですが、学生なら大体、社会人料金の半額で受けることができます。とりあえず、progateあたりの低価格オンラインサービスでプログラミングの基礎を身につけてからプログラミングスクールに通うのが一番効率がいいんじゃないかと思います。僕のTECH::CAMP体験記も書いてあるので良かったら読んでみてください。連絡して頂ければ紹介もしています。

最後に

ここまで読んでいただくと、プログラミングスキルがいかにコスパ最高なものかわかっていただけたと思います。プログラミングのいいところって、個人で稼げるスキルとして資産的に自分の中に蓄積されていくことなんですよね。この特性があるので、頑張って身につけたのに会社の都合で役に立たなかったなんてことが起こらなくなります。

 

時間のある大学生のうちに、プログラミングを学んでおくとことで自分の人生に、仕事の幅的にも、経済的にもかなりの広がりが出てくるんじゃないかと。

この記事もどうぞ!

[割引情報あり]物理学科の僕がTECH::CAMPを88時間受講した結果

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プログラミング レビュー

こんにちは、しば(@akahire2014)です。

TECH::CAMPのWebアプリコースを一ヶ月受講しました。僕が受講を決める時にも、いろいろなブログを読んだのですが、そのコースを実際に受講したわけでもない記事がわりと多く、不安を解消しきれなかったので僕自身の体験記が誰かの役に立てばいいなと思いました。プログラミング未経験の僕がTECH::CAMPで学習して、どこまでレベルアップできたのか書いていきます。

また僕に連絡いただければ紹介者割引を受けることもできるので、TECH::CAMPに関しての質問をしたい方や、紹介してほしい方がいたら問い合わせフォームかTwitter(@akahire2014)で連絡してみてください!

TECH::CAMPとは?

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引用:https://tech-camp.in/

教材がわかりやすい

TECH::CAMPではTECH::MASTERというカリキュラムを使って学習を進めて行ったのですが、この教材がわかりやすいことをTECH::CAMPは一番の売りにしているようです。このカリキュラムは、受講生に分かりにくいと指摘されたところを中心に5000回以上アップデートされているそうです。プログラミング初心者だった僕にとってはカリキュラムのわかりやすさは最も重要なことだったのでこれを聞いて安心しました。

実際にアプリを作りながら学習を進めていくスタイル

実は僕、大学でC言語でプログラムを動かしたことがあるんです。放射線を金にぶつけまくって、「原子核って本当にあんのかい?」って実験のデータの解析をしたのですが、雛形のコピぺで終わってしまい全然わかりませんでした。自分でも勉強しようと思いC言語を勉強したのですが、延々と1~10まで画面に出力するプログラムを書かせられたりして、ちっとも面白くない。

プログラミングの入門書などで勉強したことがある方はわかると思うのですが、何の役に立つかわからないプログラムを学習するのって苦痛なんですよね。数学で点Pの動きを計算させられる感じに似ています。TECH::CAMPでは実際に用意されたアプリを作りながら、学習をしていきます。なので自分が学習していることがどう役に立っているのかがイメージできるんですよね。

 

受講スタイル

TECH::CAMPには2つの受講スタイルがあります。プログラミングスクールではネットを介して質問するオンライン形式のものが多いです。質問できるなら料金も安いしオンラインのほうがよくね?って思ってました。

オンライン

どこのスクールにもオンライン形式はあると思うのですが、メリットとデメリットを理解しておけば学習効率あがります。

オンライン形式のメリット

オンライン形式の一番のメリットってやっぱり、どんなときも質問ができるということですよね。人間って自分がわからなかっとこですら忘れてしまう生き物なので、疑問が浮かんだ時にすぐ質問できるのはメリットだと思いました。

またTECH::CAMPでは質問を他の受講者に見られることが無いので「低レベルかもしれない....」なんて質問も気兼ねなくすることができます。そもそも高い金払っているので気兼ねする必要は全く無いんですけどね。それでも心理的ハードルはかなり下がるので、自分では大したことじゃ無いと思っていた疑問が重要なとこだったんなんてことがよくありました。

それとオンラインでは自分の疑問点をテキスト化して整理する必要があるので、その過程で自分の理解が深まるという利点もあります。

オンライン形式のデメリット

それでもやっぱりデメリットはあります。やっぱりめんどくさいんですよね。いちいち文章にして質問するの。そういうときはskypeの画面共有を使って質問していたのですが、複雑なことを質問するときはやっぱりオンラインは向いていません。難しい質問をしたいときとか質問が多いときは実際に教室に行ったほうがいいですね。

 

 

教室受講

えー、教室まで行くのめんどくさそうじゃん。

と思っていたのですが僕は教室まで行って勉強する時間のほうが長かったですね。条件が合えば教室まで行って受講するのをお勧めします。

教室受講のメリット

一番のメリットは質問がしやすいです。直接質問ができるので質問がしやすいのは当たり前なんですが、どんどん質問できるのがいいと感じました。というのもプログラミングを勉強していると芋づる式に疑問点が出てくるんですよね。わかんない単語を調べていたらもっとわかんない単語が出てくるみたいな。こういう時に初心者が今必要な情報をすくい取るのってほぼ不可能なんですよ。直接メンターの方に質問すると芋づる式に出てくる疑問に対して必要な情報といらない情報を分けて教えてくれます。なので最短でプログラミングスキルを伸ばすことができました。

教室受講のデメリット

教室に行くまでの時間がかかる人は教室受講のメリットがいくらあるとわかっていてもうまく活用できません。僕は一度教室に行くまでにどのくらいの時間が必要なのかを実際に教室までいって確認しました。ついでに説明会に出席すればここらへんの不安は解消できるでしょう。

 

 

TECH::CAMP全体を通しての評価

もちろん受講する時にはTECH::CAMPが一番いいんやろ?って思って受講したのですが、良かったところだけではなく悪かったところも書いていきたいと思います。

TECH::CAMPの良かったところ

まず、いいな!って思ったところはメンターの方の対応が丁寧で親切だということです。TECH::CAMPのメンターは合格率10%以下の試験に合格した人だけがなれるそうです。教え方もうまくてわかりやすかった。年齢層も大学生くらいの方が多かったのでプログラミングの質問もしやすかったです。

また一番の売りにしているだけあって、TECH::CAMPの教材であるTECH::MASTERがめちゃくちゃわかりやすかったです。わかりやすいってどういうことかというと、無駄な情報が不自然なな疑問が残らないくらいに省かれているんですよね。プログラミングの教科書でよくあるパターンですが、「このコードはおまじないなのでとりあえず書いておきましょう」ってのがあります。学習の効率を上げるためには必要なことですが、自分のモチベーションはどんどん下がっていきます。ここのところがうまい具合に調整されていて、不満感を溜めることなく効率的に学習を進めることができました。

紙の教科書だと、ページ数の制限があって画像をたくさんいれれなかったりします。その点TECH:MASTERはWEB上で閲覧するカリキュラムなので画像がふんだんに使われてわかりやすかったです。またカリキュラムの中には動画での説明もあったので、文章・画像・動画を使って理解を手助けしてくれます。

TECH::CAMPの悪かったところ

TECH::CAMPはオリジナルアプリを作ることを推奨していますが、未経験者には正直きついな〜と感じました。僕はTECH::CAMPに90時間ほど費やしたのですが、オリジナルアプリを完成させようとすると追加で100時間くらいはいるので未経験者からオリジナルアプリを1ヶ月で作れる人はだいぶ少数です。未経験からオリジナルアプリを作りたいなら2ヶ月は見積もったほうが現実的かなと。

 

 

どれくらいのスキルが身についたの?

未経験者の僕がTECH::CAMPを受講してアプリをバンバン作れるようになったかと言うと、全然そんなことはありません。それなりに努力して実力をつけたなーと言う感じです。ですが、これを独学でやっていたら6倍くらいの時間はかかってます。そもそも途中で挫折していたと思います。

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学生の僕でもこの時間を確保するだけでも割ときつかったです。本気で勉強する意志が固まっている人じゃないと効果は出ないですね。

どうやって勉強していけば良いか分かるようになった

TECH::CAMPを学習して1番の成果だと思うのは、これからのプログラミング学習をどうやれば良いかがかなり明確になったということです。受講前はプログラミングに関して全く分からなかったのでどう勉強すればいいかわかりませんでした。でも今では自分で本を買って分からないところは検索して学習していけるだけの力がついたなあと。いつまでもプログラミングスクールの教材で勉強できるわけもないので、この独学していける力というのを最短で身に付けることがプログラミングスクールに通うことの1番のメリットです。

僕はTECH::CAMP受講後、追加で150時間ほど勉強してプログラミングのバイトをさせてもらえることになりました。これからはお金を稼ぎながらスキルアップして受託にも手を出せるようになっていきたいです。

 

 

割引き情報

TECH::CAMPに関して質問がある方は、ぜひTwitter(@akahire2014)やこのブログの問い合わせフォームから聞いて下さい!僕の知ってる範囲でよければ質問に答えさせていただきます。

言っていただければ紹介もさせていだきますので、気軽に連絡して下さい!

 


TECH::CAMP

理学部で保険のために教員免許とるやつは無能

こんにちは、しば(@akahire2014)です。

私は現在理学部に通っているのですが、入学当初に友達がこんなこと言ってたのを聞きました。

理学部だし、就職不安だから教員免許とるわ〜〜

効率悪くね?

こんな動機で教員免許を取るまわりの友人の気持ちが全く理解できませんでした。教員免許を将来の保証として捉えることの非効率さを解説していこうと思います。

 

 

教職の必要単位数が多い

そもそもなんで私が教員免許を取るのが非効率かと思ったのかというと、教職の授業の大変さを知っていたからです。教育系の学部でもないので、教職関連の授業なんてものは、後回し。だいたい5、6コマ目の時間にあるので授業が終わるのは19:30とかですよね。このために、サークルや部活、バイトの時間にも厳しい制限かかかってきます。



それでもまだ、教職の必要単位数が少なかったらいいんですが、友人の話を聞いているとかなりの単位数を取らなければならないようです。今回の記事を書くのに、さらっと調べてみたのでが約30単位が必要なことを知り驚きました。30単位ということは15コマくらいなので、337時間授業を受けるだけに時間を取られるわけです。テスト勉強の時間や、教育実習の時間も含めると400時間は超えそうですね。。。

参考サイト

 

 

教員採用試験が超難関

大学生時代に時間がたくさんかかろうが、就職先を400時間そこらで確保できるなら安いもんですよね。しかし、教員になるためには教員採用試験があります。これがかなり倍率が高く、難しいことはよく知られた事実ではないでしょうか?実際私の高校時代の先生には、30過ぎてようやく教師になれたなんて方もいました。

平成28年度(27年度実施)公立学校教員採用試験の実施状況を本紙調べで集計した。全国69県市の平均倍率は前年度から0.2ポイント下がり、4.9倍となった。倍率は平成12年度採用の13.3倍をピークに下降傾向にあり、平成5年度採用以降の23年間で最も低くなっている。最終合格者は3万4357人で、前年度より約0.7%増加となり、おおむね横ばいに推移している。一方で、受験者数は16万9804人で、前年度から約2.9%減少した。

参考サイト

こんなに倍率の高い試験が年に一回しかないと考えると、教員になるにはかなりの本気度が必要でしょうね。

 

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教育現場のブラック化

学校ってかなりブラックな環境ですよね。朝早くから出勤して夜遅くにかる。休日は生徒の部活動に付き合ってるのに、部活動手当はちょっとしか出ない。私の知っている先生にも、学校のブラックな環境を改善しようと活動されている先生がいるほどです。受験生のクラスの受け持ちになると、精神的にも負担がどんどん増していくのでしょう。

 

それでも、生徒の教育に関わるのは素晴らしい仕事だと思います。でも将来の保険のために教員免許取るってコスパ悪いじゃん。ブラックならブラックで、まだ転職しやすしやすそうな業界がある。

 

 

最後に:もっと効率のいい時間の使い方があるはず。

就職先を確保するために資格を取るっていう発想自体は悪くないと思っています。ただもっと、効率のいい時間の使い方があるはずです。自分の興味のある業界のインターンに行ったり

 

僕はプログラミングをしました。プログラミングってコスパ最高なんですよね。受託開発で荒稼ぎできるし。TwiiierBot作るだけで5000円の案件なんて、クラウドワークスにもたくさん落ちてます。需要に対して人手が足りてないので、未経験からでもかなり希望はあります。実際僕も、未経験から250時間勉強してITベンチャーで有給インターンしてます。ね?コスパいいでしょ?

就活で焼肉が食える! 噂のニクリーチに登録して1ヶ月で8件のスカウトが来た。

こんにちは、しば(@akahire2014)です。

そろそろ就活の時期になってきましたね。逆求人型の就職マッチングサイトとして有名なニクリーチですが、本当に焼肉が食えるのか半信半疑でした。

 

ニクリーチとは?

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引用:ニクリーチ2018 | お腹を空かせた学生のためのスカウト型就活サイト-

リクナビマイナビなどの就活サイトは自分が企業を見つけて企業と連絡を取っていきますよね。しかしニクリーチでは自分のプロフィールを登録しておくと企業から、スカウトがきて焼肉に連れて行ってもらうことができます。そして実はこのニクリーチなんですが、食べれるのは焼肉だけではありません。

スカウトの種類

スカウトの種類は以下の3種類です。

選考直結スカウト

企業があなたに興味を持ち、選考に進んでいただきたい時に送られるスカウトです。

ランチスカウト

企業が一緒にランチを食べながらお話をしたい時に送られるスカウトです。

寿司スカウト

企業が、食事の中でも特にお寿司を一緒に食べながらお話をしたい時に送られるスカウトです。
※お寿司が苦手な方は、その旨を人事の方にお伝えすればもちろん他の食事に変更可能です。

引用:https://29reach.com/scout/

僕も登録してから知ったんですが、寿司も食えるんですよねw。登録して1ヶ月ほど経つのですが、ランチスカウトが5件、選考直結スカウトが3件きました。そんなに真面目にプロフィール書いていないのですが、エンジニア志望の理系学生ということを書いているとIT系のベンチャーやITコンサルの会社からスカウトが多くきました。

自分からコンタクトもとれる

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引用:https://29reach.com/2018

ぼくは使ったことないんですが、興味ある企業に自分からおねだりを送ることもできます。自分の興味のある会社があるが、OBとか知らないし....なんて人は活用するといいでしょう。スカウト型の就活サイトでわざわざ自分からコンタクトを取ってくるのですから志望度が高い学生と判断されるでしょう。

 

 

どんな企業が多いの?

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引用:https://29reach.com/2018

 

IT系のベンチャーが多いですが、金融系やメーカーもちょくちょくあるといった印象です。登録すると、企業の一覧があるので、見たい方はとりあえず登録してみてください。

 

 

どんなひとにおすすめ?

やはりIT企業が多いのでITエンジニア志望の方が登録するといいですね。プロフィールの登録欄は以下のようになっていて、

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引用:https://29reach.com/member/edit/resume/

おもにエンジニアが求められていることがわかると思います。デザイナーとかはどんな人が応募するんでしょうか、よくわかりません。

 

 

最後に

逆求人型の就活サイトも最近増えてきましたが、ニクが食えるのはニクリーチだけ!なのでぜひ登録してみてください。案外ハードルは高くないですよ。

 

しばのプロフィール

しば(@akahire2014)のプロフィールです

 

 

 

生い立ち

小学生時代

めんどくさがりでひねくれ者

 小学校ではあいさつ運動があると思うのですが、先生とあいさつするのが嫌で友達とこそこそ裏門から学校に入っていました。遊ぶことが全てだったので宿題をするのも嫌で家の窓から宿題のプリントを投げ捨てていて、母親に見つかり怒られたことがあります。

 

生き物が大好きだった

トカゲやカブトムシを飼ったりするのがめちゃくちゃスキでした。小学校のにわとり小屋がありました。鶏に捕まえたミミズを食べさせるという田舎キッズ特有の残忍な遊びも大好きだった。

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中学生時代

英語にはまる

英語の先生に受験のためにと英検を勧められました。これがやってみると級をを上げるのが楽しかった。がんばって自分で勉強して高校レベルと言われる英検2級を取得しました。

 

物理にはまる

勉強嫌いじゃなかったが、高校が定員割れしていたので勉強する必要がなく受験勉強マッタクしませんでした。めちゃくちゃ暇だったので近くの図書館に行って適当に本を読むのにはまりました。その時に読んだ宇宙に関する本もうきっかけに物理とか科学とかSFにどんどんはまっていきました。

 

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高校時代

偏差値30の高校に通う

さっき言ったとおり、高校が定員割れしていたので誰も勉強するひとなんかいませんでした。受験勉強は入試の3日前にするのがあたりまえだと思っていた。

 

そんな高校なのである程度ガラも悪く、悪さをしないようにと男子便所のドアが撤去されていました。トイレの外にいる女子と目があって何回も気まずくなる。

 

そんな生徒を制圧するために1年生の最初の時にALSOKのような厳しい研修があった。よくわからない青少年の家なるものに1日監禁されて2時間ずっと「ありがとうございます」と叫び続ける地獄の研修があった。僕はめんどくさかったのでずっと口パクだったけど。

 

親から国公立の大学しか無理と言われる

高校に入った瞬間、「うちはお金がないから私立も浪人もできないから、大学にいきたいなら勉強しろ」といわれました。地元から絶対出たかったし、高卒で就職するのはきつそうだったから死ぬ気で勉強する決意をしました。

 

高1から効率的勉強する

めちゃくちゃめんどくさがりやなので受験勉強に関係のない科目はずっと寝てました。そもそも授業のレベルが低すぎるので先生から内職を許されて授業聞かずにずっと1人で勉強してた。そのうち授業で寝てるのが普通になって先生からも怒られなくなった。

 

高2の時に先生にD大学頑張ればいけそうと言われる

その言葉にちょっとむかついて、東京大学にいってやろうと思った。

 

普通に無理だった

中学時代にめちゃくちゃ勉強したので英語は東大模試でもS判定をとれていたが、他のやつがむずすぎて普通に諦めました。大学受験失敗して就職するのもいやだったので、絶対に受かりそうなD大学に進学しました。本当東大とかいける人すごいです。

 

大学生活

無事物理学科に入学することができ、部活にも入りましたが高校の部活と上下関係の雰囲気が違い肌に合わずやめました。

 

堕落した生活を送る

小中高では毎日遊べる友達が近くに住んでいたので、毎日遊んでいましたが大学に入ってからはそういう友達もいなくなって暇な時間をどう過ごせばいいかわからなくなった。目的がなくても暇な人で適当に集まって遊ぶという習慣がないことに衝撃を受けました。することがなくなって1年ほどで堕落した生活を続けた。このときめっちゃ白猫にはまるw。

 

研究室に入る

このままではダメだと思って、興味があった分野の研究室にアポとって研究室配属はまだだが研究室に入れてもらって一緒に研究を半年間続けた。研究はケッコウ忙しくて夏休みもほとんどツブレテしまった。これだけ大学生活潰れるの嫌だったし、指導教官ともあまり気が合わなかったので、その研究は半年でやめた。

 

プログラミングスクールに通う

研究自体は面白いと思ったので、大学院に行こうと思ったがお金がかかるので稼げる手段ををさがしていたところプログラミングがアツいということを知った。研究を一旦止めてからバイトばかりしていたのでお金が結構あったから、そのお金でプログラミングスクールに通った。プログラミングで稼げるようになりたいと思って今ではITベンチャーでのインターンに参加している。

 

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人生が大きく変わるきっかけとなったもの

図書館で読んだ物理の本

宇宙とか厨二病の時アコガレチャウじゃないですか。僕も絶賛厨二病でした。厨二病こじらせて「宇宙や人生に意味があるんだろうか」なんてことを考えるきもい、そして痛いやつだった。何のきっかけかも忘れちゃったけど、なんとなく素粒子に関する本を読んでいた。素粒子っていうのはもの切り刻んだときの一番小さいやつ。その世界では粒子がどこに存在するかカクリツによって決まる。だから人間やウチュウの運命は決まっていない。なんて意味わからん話を聞いてめちゃくちゃ感動した。そのまま就職無理学部といわれる理学部に進学した。

 

 

haruの価値観

ちょうド田舎で育ってきたせいか、社会のために何かしようって気持ちが全く起こったことがありません。海外ボランティアとか若者の投票率向上とかすることを目的に活動している学生団体の気持ちが異次元レベルで理解できません。1000円あれば募金できるのに100円のアイスを彼女に買ったりするじゃん。っていつも不思議に思ってます。

 

ブログを始めたきっかけ

大学院に行くお金を稼ぐ手段を探していた時にたまたまブログで稼げるということを知りました。もともとブログを読んだりするのが好きで中学生の頃から熱帯魚に関するブログ等を読んでいたんです。その時好きだったブログが途中から全然更新をしないようになりブログを読むことは全部やめていましたが、なんとなくまたブログ読んでみようかなと思い、ブログ稼いでる人がいるということをあって自分も始めてみようと思いました。

 

ブログを通してどうなりたいか

具体的には1年のうちに月収10万稼げるようになりたい。実際に初めてみてブログで稼ぐことの難しさをかなり感じています。そもそも更新するのが大変なので、毎日更新する人を見てびっくり。

 

ブログとしてお金を稼ぐことで、自分でベーシックインカム作れないかなと思っています。それができれば大学院を卒業して収入が不安定だけどポスドクとして残ったりといったビビってできなかった人生設計ができると思っている。

またプログラミングやブログを通して稼ぐといった自分の体験が誰かの役に立てればいいかなと思ってます

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物理学科生が物理学科について解説してみた

就職無理学部と言われる理学部で物理を勉強していてわかった実態

こんにちは、しば(@akahire2014)です。

「理学部 就職 2ch」で検索すると、就職無理学部といったワードがよく見られます。僕ら理学部生の間でも、就職無理学部というワードは聞き慣れていて、保険のために教員免許を取る人も多くいます。僕も、入学当初は「就職できるのかなあ」と呑気に危機感を持っていたのですが、学部三年生になると実態が少しづつ見えてきました。
 
 

なぜ就職に不利だと言われているのか

そもそも理学部が就職無理学部と言われる理由ですが、すぐには社会の役に立たない研究をしているからでしょう。工学部と違って、工場やものづくりで役に立つことを研究しているわけではないです。梶田先生が、ニュートリノ振動でノーベル賞を受賞したりしてますが、別にニュートリノをどうこうしても人類の役には立たないでしょう。
 
 
工学系の研究が、人類の生活を豊かにするというモチベーションでやっているのに対し、理学系の研究は自然の謎を解明するというモチベーションでやっているので、就職で有利になるようなことを勉強するはずがないんですよね。
 
 
機電系の工学部生や、情報系の学科が就職に強いと思われるのは至極当然のことです。工学部が僕たちの生活のために頑張っている時、理学系の人間は宇宙から来た電気もない、質量もほとんどない粒々調べたり、光の速さで動くと時間がどうなるのかなんてことを調べてハイになってるわけです。
 
 
 

実際どうなのか

じゃあなんで、理学部に入ったのかというと単純に物理が好きだからです。純粋に自然に興味があって、ブラックホールとか、反粒子超電導なんかについて高校生の時から調べていました。しかし入学してみると就職に弱いことを知って、不安になったりもしましたが就職は特に心配することはないということが最近わかってきました。
 
 
大学の専攻と就職先の企業の研究分野がほとんど一致しないというのが一般的です。ですので就職の段階においては、専門的な知識を有しているかというよりも、研究に対する適正を見れれることが多いようです。大学の理学部の就職先のデータを見ても、メーカーに就職している人が、普通にいるのもこのためでしょう。
 
リンク先を見ていただくとわかるのですが、物理学科の就職先は結構多岐にわたっていて、理論系や素粒子実験の研究室で、プログラミングをやってた人はIT系に行くことも多いです。実際、就職説明会でこの前大学に物理学科からSIerに就職した人が来てました。
 
 
また入学して知ってびっくりしたのですが、金融系に行く方も多いそうです。これは数学科にも言えることなのですが、数理的能力を買われてアクチュアリーや金融アナリストになる人もいます。理系と全く関係がなさそうな職種に就く人も一定数いますね。
 
 
最近は理系だとほとんどの人が、大学院にいって修士課程に進むと思うのですが理学部でも同じです。やはり、修士をとったほうが、就職は有利なんですよね。研究で培った社畜耐性や、論理的思考能力を評価されて最近では理系の修士卒で戦略コンサルタントになられる方も多いようです。
 
 
ですが修士課程を終えるとほとんどの人がメーカーに就職します。もともと研究が好きない人が多いため、研究を続けられるメーカーの研究職が一番の人気です。理学部では社会で役に立つような技術を研究するわけではないので不利に思われがちですが、工学部の学生でも専門が一致することって稀なんですよね。企業側もそんな人材を探しても見つからないことはわかっているので、入社後に専門知識は身につけてもらうというスタンスです。
 
 
最近教授から聞いて知ったことですが、理学部物理学科にも強みはあるそうです。それは物事を基本原理から考えようとする性質と物理の基礎を習得していることだそうです。これは僕は半信半疑です。物理の基礎が仕事に役に立つとは思えません。ですが、理学部の人間は基本原理から考えるのが好きで勉強も好きなので、入社後に専門知識を素早く吸収してしまうということは十分にありえると思っています。
 
 

さいごに:好きなことじゃないと後悔する

僕は理学部に入って良かったと思っています。就職もとくにあ不利なことなんてありません。なにより自分の好きじゃないことを勉強したり研究するのは苦痛でしかない。就職が不安で理学部迷ってる人とかいたら、そんなに気を重くする必要は全くないんじゃないでしょうか。

学校で英語を勉強してるのは非効率的と中3で高校英語を勉強し終えて思った

オピニオン

こんにちは、しば(@akahire2014)です。

僕は中学生の時に、英検2級を取得しました。英検2級は高校卒業レベルとされています。もちろん純ジャパです。高校生に進学してすぐにセンター英語を受けさせられたのですが、150くらいとってたと思います。 

 
 
振り返ってみて思うんですが、学校教育の中で英語を学ぶのって非効率的すぎるんですよ。
中学で独学で英語頑張って、高校では空いた時間で他の科目を勉強すると受験勉強とか余裕です。実際僕なんかは、英語の時間は内職が認めれれてたから、数学とかやってたし。
 
 
絶対に英語は学校で勉強しない方がいいです。
 

教科書に出てくる単語が少なすぎる

英語って単語わかればだいたいの意味なんかわかります。
中学生の頃の僕は、とりあえず単語覚えればなんとかなると思って、学校の授業そっちのけで単語帳とにらめっこしてました。すると確かに中学英語は文法も簡単なので、単語がわかれば文の意味なんてわかっちゃうのですよ。
入試問題も余裕でした。
 
 
逆に教科書で勉強してると、文法は出てくるけど単語なんかたいして出てこない。なのにいきなり受験になると、膨大な単語を覚える羽目になるのです。中学生ながら、なんで単語をみんな覚えずそんなめんどくさいことをやっているのだろうと思っていました。
 
 

単語覚えるのがつらい。

僕自身単語を覚えるのが英語初心者にとって最も効率のいい勉強法だと思っていましたが、つらい作業ではありました。最初の単語帳なんか30%くらいしかやってないw
そのとき僕が、見つけた単語帳がDUO3.0だったんです。
 
この単語帳何がいいかというと、面白い文と熟語単語、文法がセットになっていることなんですよね。最初の文章なんか、今でも覚えているけど、「あなた汗臭いわ!シャワー浴びてよ!」みたいな文章でした。こういうコミカルな文章って学校の教科書ではやらないので、面白かったです。
 
 
芋づる式に記憶することができるので、効率がいいですし定着率も高い。さらには文で覚えることができるので、英作文・文法の問題で、パーツを組み替えるだけで、ある程度対応することができます、。
 

センターで9割、旧帝大の二次試験で時間30分余って8割」

そんな超効率的な勉強を中学生の頃からしていた僕は、センター試験で余裕で9割取れました。しかも高校二年生の時にはそのレベルに達していたので、他の人より余裕を持って受験勉強をすることができました。
 

さいごに:結局受験で勝てればいい」

中高生の頃、学校教育には無駄が多いと感じていました。結局僕個人としては、国公立の大学入れて授業料安くなればいいんですよ。その目的からすると、英語の教科書を読んでも入試の成績はあがらないことは目に見えていました。これを読んだ中高生なんかは、入試でどんなことをすれば点が取れるかを考えて、楽で効率的に勉強してけばいいんじゃないでしょうか。