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物理学科生がプログラミングで稼ぐブログ

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理学部で保険のために教員免許とるやつは無能

こんにちは、しば(@akahire2014)です。

私は現在理学部に通っているのですが、入学当初に友達がこんなこと言ってたのを聞きました。

理学部だし、就職不安だから教員免許とるわ〜〜

効率悪くね?

こんな動機で教員免許を取るまわりの友人の気持ちが全く理解できませんでした。教員免許を将来の保証として捉えることの非効率さを解説していこうと思います。

 

 

教職の必要単位数が多い

そもそもなんで私が教員免許を取るのが非効率かと思ったのかというと、教職の授業の大変さを知っていたからです。教育系の学部でもないので、教職関連の授業なんてものは、後回し。だいたい5、6コマ目の時間にあるので授業が終わるのは19:30とかですよね。このために、サークルや部活、バイトの時間にも厳しい制限かかかってきます。



それでもまだ、教職の必要単位数が少なかったらいいんですが、友人の話を聞いているとかなりの単位数を取らなければならないようです。今回の記事を書くのに、さらっと調べてみたのでが約30単位が必要なことを知り驚きました。30単位ということは15コマくらいなので、337時間授業を受けるだけに時間を取られるわけです。テスト勉強の時間や、教育実習の時間も含めると400時間は超えそうですね。。。

参考サイト

 

 

教員採用試験が超難関

大学生時代に時間がたくさんかかろうが、就職先を400時間そこらで確保できるなら安いもんですよね。しかし、教員になるためには教員採用試験があります。これがかなり倍率が高く、難しいことはよく知られた事実ではないでしょうか?実際私の高校時代の先生には、30過ぎてようやく教師になれたなんて方もいました。

平成28年度(27年度実施)公立学校教員採用試験の実施状況を本紙調べで集計した。全国69県市の平均倍率は前年度から0.2ポイント下がり、4.9倍となった。倍率は平成12年度採用の13.3倍をピークに下降傾向にあり、平成5年度採用以降の23年間で最も低くなっている。最終合格者は3万4357人で、前年度より約0.7%増加となり、おおむね横ばいに推移している。一方で、受験者数は16万9804人で、前年度から約2.9%減少した。

参考サイト

こんなに倍率の高い試験が年に一回しかないと考えると、教員になるにはかなりの本気度が必要でしょうね。

 

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教育現場のブラック化

学校ってかなりブラックな環境ですよね。朝早くから出勤して夜遅くにかる。休日は生徒の部活動に付き合ってるのに、部活動手当はちょっとしか出ない。私の知っている先生にも、学校のブラックな環境を改善しようと活動されている先生がいるほどです。受験生のクラスの受け持ちになると、精神的にも負担がどんどん増していくのでしょう。

 

それでも、生徒の教育に関わるのは素晴らしい仕事だと思います。でも将来の保険のために教員免許取るってコスパ悪いじゃん。ブラックならブラックで、まだ転職しやすしやすそうな業界がある。

 

 

最後に:もっと効率のいい時間の使い方があるはず。

就職先を確保するために資格を取るっていう発想自体は悪くないと思っています。ただもっと、効率のいい時間の使い方があるはずです。自分の興味のある業界のインターンに行ったり

 

僕はプログラミングをしました。プログラミングってコスパ最高なんですよね。受託開発で荒稼ぎできるし。TwiiierBot作るだけで5000円の案件なんて、クラウドワークスにもたくさん落ちてます。需要に対して人手が足りてないので、未経験からでもかなり希望はあります。実際僕も、未経験から250時間勉強してITベンチャーで有給インターンしてます。ね?コスパいいでしょ?