就職無理学部物理学科

旧帝大の理系大学生が物理とプログラミングのブログ

【絶対にネタ切れを起こさない】ブログのネタを探す3つの方法

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こんにちは、学生ブロガーのしば(@akahire2014)です。

「ブログを高い頻度で更新するのってかなり大変だ」とあなたは思っていませんか?

僕もブログのネタを見つけるのにはいつも苦労していて、ネタを探すのに一番苦労しています。

しかしプロブロガーと呼ばれるような人たちを見ていると、ネタ探しには苦労しないと言っています。

今回僕はブログのネタ探しの方法を調べたのでこの記事にまとめてみました。

[:contens]

キーワードからネタを探す

goodkeywordを使ってネタを探していきます。goodkeywordは検索したワードがどんな検索ワードでユーザーに検索されているのかを表示してくれるサイトです。

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これを使って自分の持っている属性をgoodkeywordで検索してブログのネタを探していきます。

例えば僕の場合だと - 旧帝大 - 学生エンジニア - ITベンチャーでインターンしてる - 物理を大学で勉強してる - ブログ書いてる

とかです。物理でネタを探すとすると、もっと細かく分けて - 量子力学 - 熱力学 - 電磁気学 - 統計力学 - 力学 - 研究室のこと - GPA(大学の成績)の事

などが思いつきます。これらで検索していくとブログのネタが何か見つかるはず。試しに量子力学で検索してみました。

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すると

  • 量子力学とは
  • 量子力学 観測
  • 量子力学 引き寄せ が出てきたのでこれらで記事を書くことができました。

www.phys-and-program.com

www.phys-and-program.com

www.phys-and-program.com

さらにこれらの記事を書いている途中で関連する記事をいくつか思いついてそれについても書くことができました。

www.phys-and-program.com

www.phys-and-program.com

goodkeywordを使うことで1つのキーワードに対して5つの記事を量産することができました。

さらにgoodkeywordはユーザーがよりたくさん検索したキーワードを表示してくれるのでSEO的にも効果が高いです。

効率的に読まれるブログネタを思いつくことができるのでオススメです。

自分の作ったものを解説する

これはエンジニアならではですが、自分の作ったアプリやプログラムを公開します。

例えば僕でいうと、最近slack botを作ったのでそれの作り方を解説した記事を書きました。

プログラムを書くときに、サイトを参考にしてもわからなかったところや自分で考えた実装方法を丁寧に解説すると重宝されます。

この記事もどうぞ!

【コピペで作れる】rubyで秘書型slack botを初心者でも簡単に作れた

何より人に解説することで、理解が深まるので一石二鳥です。後から見直して参考にもできますしね。

他のサイトのネタを参考にする

自分のブログのコンセプトに似ているブログの記事を参考にします。

例えば僕だと、エンジニアとか大学生とか。ここら辺の属性に近い人が書いた記事から自分でも書けそうなネタがあれば、それについて自分で書いてみます。

あとはそのネタに関してgoogle検索して、どの記事よりも情報を網羅的に書けば言い訳です。SEOは基本的に後出しじゃんけんなので。

他の人のブログの記事を参考にすると、「こんなネタがあったのか!」という発見があります。

思いついたネタをメモする

せっかく思いついたブログのネタを忘れてしまってはもったいないです。

僕は結構忘れてしまうので、何か思いつくたびにtwitterに投稿するようにしています。

例えばこれなんかは、普段意識しないことなので、ブログネタとして意識したときにメモっておかないと、忘れてしまいます。実際これ今思い出した。