就職無理学部物理学科

旧帝大の理系大学生が物理とプログラミングのブログ

大学院の入試対策を理系大学生が徹底解説

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理系ブロガーのしば(@akahire2014)です。

僕は今大学の4年生で、最近大学院の院試に合格しました。大学入試のノウハウって腐るほどあると思うんですが、大学院入試の勉強法は全然書かれていませんよね。 そこでこの記事では、理系大学生の僕が大学院に合格するための効率的な方法を解説します

大学院入試の効率的な対策

よほど倍率の高い大学院でない限り、大学院入試で落ちるなんてことはありません。普通に勉強すれば必ず受かるレベルなんじゃないかな

TOEICで早めに高得点を取る

ほとんどの大学院では英語の試験はなく、TOEICのスコアが英語の点数になるところが多いです。

理系大学院なら専門科目でない英語の配点は低いですが、どうせ就活でもTOEICって必要になるので高得点をとれるくらいには英語を学んだほうがいいでしょう。そのほうが安心でもできるので。

TOEICの勉強法に関してはネット上に膨大な情報があるのでググってみたら簡単にある程度の点数まではいけるはずです。

どれくらい勉強したの?

僕は朝の9時から研究室に行って5時くらいまで勉強していたので1日の勉強時間は7〜8時間といったところでした。

過去問を解きまくる

大学院入試の勉強をするときに大学の授業のノートを使って授業の復習から入る人がいますが、絶対にやめてください。

どんな試験でもそうですが、出ない問題を勉強しても点数上がりませんよね。解けなくてもいいので5年分くらい問題を解いてみて、どのくらいの難易度・分量の問題が出ているのかを確認してください。

点数に繋がらない勉強なんてしても意味ないので効率的にやりましょう。

わからなかったところを調べる

基本的に

  • 過去問を解く
  • わからないところを調べる

だけで大丈夫です。実際僕はめんどくさかったのでこれしかやりませんでした。20年分くらい解くとさすがに頻出の問題は出てくるので問題ありません。

大学の授業の問題を解く

過去問だけじゃ不安・・・

って人は大学の学部の授業で出てきた問題を解くといいでしょう。

大学院の問題ってその大学の教授が作っているので学部の授業の問題と似たような問題が出やすいです。

まとめ

大学院の試験はそんなに難しいものではないので基本的にかける時間が重要です。

院試に落ちると無駄に空白の期間が1年できるので間違っても落ちないようにしっかり勉強してくださいね